SDGsと食品ロスの現状と課題 魚介の高級冷凍食品はfestin魚錠

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SDGsと食品ロスの現状と課題

2025.03.14

みなさんこんにちは😊
festin魚錠 WEB担当です🍀
今回はなんと弊社の真鯛のアラを使用した、真鯛の出汁が
SDGsに貢献できるということで株式会社デンソー様の社食で
真鯛出汁ラーメンとして提供されました。
そこで、皆さんの身近にあるSDGsの問題を3回に分けて特集していこうと思います。

みなさん最近「フードロス」や「食品ロス」という言葉をよく聞きますが、
正確には言葉の意味が違うことをご存じでしょうか?
日本では同じ意味でつかわれることが多いのですが、
「フードロス」は生産から流通までの段階で生じる食料の損失という意味で
主に消費者に届く前の事業者側が使う言葉で、
「食品ロス」とは食べられるのに捨ててしまう食品のこと全体を表しています。

なので、社会全体(家庭・事業者含め)で食べられる食品を捨ててしまうことを指すときは
「食品ロス」
スーパーや飲食店などの事業者が消費者に届く前に捨ててしまう食品を
「フードロス」となります。

では、実際にどれぐらいの「食品ロス」が発生しているのでしょうか

徐々に食品ロスが減っていっているとはいえ、令和4年の食品ロスは家庭、事業者それぞれで約236万㌧、合計で年間約472万㌧の食品ロスが発生しています。
これは国民1人当たりに換算すると毎日約103g(おにぎり約1個のご飯の量)を捨てていることになります。

この食品ロス問題、実は弊社にとっても死活問題なのです。

このグラフは漁業・養殖業生産量のグラフです。このグラフからわかるように徐々に生産数が
減ってきています。
その原因としては様々ありますが、
最も大きな原因としては徐々に魚を大量に漁獲することにより、海産資源の減少です。
つまり、年々魚が獲れなくなっているということなのです。

弊社は魚の仲卸や加工と生業としているので、魚の獲れる量の問題は直結しています。
ただ、少しでも家庭や事業者が魚を使用する際に魚の食品ロスを減らせば海の魚を獲る量や無駄にする量を減らせます。
弊社も食品ロスの問題を事業者の立場として取り組もうと開発したのがSDGsの鯛出汁でした。

その取り組みの中で
デンソー様もSDGs特に「食品ロス」に関心を持っていただいていることを知り、
是非弊社としてもその取り組みに協力させて頂きたいと今回のSDGs鯛出汁ラーメンが実現しました。

次回、弊社とデンソー様のSDGsの具体的な取り組みについて



弊社のSDGsの鯛出汁にご興味がある方はぜひ下記リンクよりお問い合わせください。↓

また、弊社は会社の社食や介護施設、ホテル・量販店様向けの魚の加工・OEMも行っております。
詳細は下記リンクに記載しておりますので、ご確認ください。

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